業界知名度はあるのに、たった1つ集客の相棒に選んだのはZehitomoだったワケ

村田 正樹様

今回インタビューしたのは、都内を中心にソロタップダンサーとして活動されている、村田 正樹さんです。現在もなお、公演・ライブ・MVやCM出演など人気タップダンサーとして活躍している村田さんが、スタジオ勤務から一念発起し独立したのが2018年。レッスン生獲得のためZehitomoに登録し、安定した集客に成功している、その秘訣を伺いました。

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導入前の課題

独立後、タップダンスレッスンを始動するにあたりホームページを作成。他、SNSなどで告知はしていたものの本格的な顧客獲得の必要性を感じ、集客手段を模索していた。

Zehitomoの効果

人脈による繋がりではなく、子供から年配の方までまったく新しいお客様を獲得することで、集客の幅も広がり、タップダンスをより多くの人に広めることに成功。体験レッスンからの継続契約にも繋がっている。

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出会った瞬間に惹き込まれ、のめり込んだタップの世界。一途な情熱を足に託し、ソロタップダンサーになった

高校生の頃、友人の影響でストリートダンスを始め、ダンスに明け暮れる日々を送っていました。ダンスは続けながら社会人になったものの、漠然と将来への不安を感じ悩んでいた時期があって。そんな時にたまたま地元・仙台でタップダンスのライブを見たんです。初めて触れたタップダンスはそれはもうあまりに新鮮で、とにかく感動しました。心動かされ、同時にやってみようと思ったんです。

すぐに地元にあるタップダンス教室を調べて習い始めたのですが、今までやったダンスとまるで違って。ゼロから始める感覚ですかね。練習すれば上達する、それがとにかく楽しくて、どんどんのめり込んでいきました。「もっとやりたい、もっと」という思いが溢れ、当時の先生に相談したら上京を勧められて。タップダンサーになるという覚悟があったわけでもない、ただただ楽しいから上手くなりたい、そんな単純な思いだけで上京を決めました。

そして上京から約1年後、様々な出会いを経て、タップを始めたきっかけとなったライブの主催者であり、日本を代表するタップダンサー・熊谷和徳氏に師事をすることに。熊谷氏がちょうどスタジオを新しく作った頃からは、練習もしながらスタッフとして働かせてもらいました。最初はアシスタントから、そしてインストラクターへ。そこから10年程はスタジオで先生をしながら、パフォーマンス活動をしてました。そして40歳手前になった頃、自身のパフォーマンスをもっと増やしたいという思いが強くなり、スタジオを離れ、ソロタップダンサーとして一人で挑戦することにしたんです。

独立から半年後にZehitomoと出会い、自分にピッタリだと直感した

パフォーマンスをもっとやりたいという思いから独立したこともあり、最初はレッスンをしっかりやろうとは考えていなかったんです。でも面白いことに、パフォーマンスを見てくれる人が増えると「タップをやってみたい」という声も聞こえるようになってきて。やりたい人がいるなら教えたい、とレッスンも開始することにしました。当初はホームページを用意したり、SNSだけで告知をしていたのですが、やはりしっかり宣伝が必要だと感じて。でも集客手段がわからなかったので、何かいい方法がないかWEBで調べていたら、たまたま目に入ったのがZehitomoだったんです。

詳細を見てすぐに自分にピッタリだと感じました。私の場合、スタジオのように特定の場所を持っているわけでもなく、時間借りでレッスンを実施しているため、Zehitomoならビジネスモデルに合致すると思ったんです。さらにフリーで一人でやっていると、宣伝方法が限られ集客しにくいのですが、Zehitomoだと温度感の高いお客様と直接繋がることができる。お客様一人一人の求めていることに丁寧にお応えすることで、効率よく集客できることに魅力を感じましたね。私と同じようなプロの方達が登録していたのも後押しとなり、Zehitomoで集客することに決めました。

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集客サイトはずっとZehitomoオンリー。自分の存在を知らない、新しいお客様との出会いが大きな喜びに

ホームページやSNSは、パフォーマンスなど自身の活動やイメージを打ち出すツールになっているので、稀にレッスン依頼がきても、どちらかというと私の存在を知っている人たちやその繋がりのある人たちが多いんです。

その点Zehitomo経由のお客様は、私の存在を知らずに、タップそのものに興味があり習いたいという純粋な思いを持っている方が多く、タップにはじめて触れるきっかけをいただいているのは、すごく嬉しいことだと感じています。現在まで約20名以上、Zehitomo経由のお客様がレッスンに参加され、ずっと継続してくれている方もいます。普段触れ合う機会があまりない、まったく新しいお客様に出会えることって本当に貴重なんですよね。そういうお客様が体験レッスンから継続してくれたり、紹介をしてくれることでさらに輪が広がっていく。Zehitomoの場合はお客様と一度繋がるとその後のやり取りも自由なのでそういう意味でも大きな可能性を感じています。

▽その時の状況によりオンオフを切り替えることで、スピードマッチを最大限活用できる

たまたまかもしれないのですが、夜中の問い合わせが多いんです。もちろん私は寝ているので手動で対応することは難しいのですが、そんな時もスピードマッチ機能があれば定型文だとしても自動でパッと送ってくれる。私は寝ているけれど、集客の機会は逃していないのですごいですよねしかも次の返事にも繋がりやすかったりするので本当に助かっています。

ただとても便利ではあるものの、私の場合、実はスピードマッチ機能をオンにしたり、オフにしたり調整しているんです。というのも、エリアを広げて設定しているため、そこに対応できる時もあれば、パフォーマンスがメインの時期もあります。そのためその時々必要な集客の方法に合わせて、オンにするかどうかを変え、使い分けをしています。これも一度設定したら変えられないというものでもなく、オンオフの切り替えはすぐに可能。状況に合わせ細かな調整ができるのも便利なポイントだと思っています。

▽温度感の高いお客様と直接やり取りでき、一人一人に合わせた提案で効率アップ

お客様が依頼を出した時が一番高い熱量なので、早く対応することを大切にしているのですが、LINEと連携でき通知がきたらパッと開いてすぐに返信できるのもいいですよね。しかもエリア対象者ですでに興味を持ってくれているような温度感の高いお客様と直接やり取りができるのは、すごく効率的だと思います。さらに一度繋がったお客様はその後のやり取りも自由なので、ちょっと間が空いたお客様にも連絡を入れられるなど、フォローができるのもいいところだなと感じています。

ちなみにメールでのやり取りに関しては、お客様一人一人に合わせ長くない文面で送ると、比較的返信の確率が上がる気がしています。実は頻度高く、トライアンドエラーを繰り返していて。私のようにフリーで一人でやっているからこそ、身軽にいろいろ挑戦できるのかなと思いますし、そういう環境があることは本当にありがたいです。

成功のポイントは、「カスタマイズすること」と「迅速な対応」

プロフィールやメール文面の書き方など、サポートチームに何回か相談したことがありました。実は最初はタラタラと情報を載せることが丁寧だと思い、たくさん載せていたんです。でもやはり読まないのではという話にもなり、私自身も見た目パッとわかりやすい方がいいという感覚があったので、自分のキャッチコピーやレッスンの内容なども簡潔に表現できるよう情報を整理し、プロフィールやメールテンプレートなども定期的に手を加えるようにしました。

ある時は友人に手伝ってもらい、お客様の立場だとどういう流れで依頼まで進むのかなど、チェックもしましたね。おかげで今後の流れを先に文面に入れ込むことで、やり取りがスムーズになりました。こういうふうに運用しながらトライアンドエラーを繰り返し、カスタマイズしていくことはすごく大切なことだと日々実感しています。

あとは基本ではありますが、お客様への対応は「できるだけ迅速に」ですかね。温度感ってすごく重要だと思うので、気持ちが高まっている時に、疑問や不安を解消してあげられるように気を配っています。特にお客様ははじめての方が多いです。レッスンに来ていただければ、アットホームで楽しい雰囲気を感じてもらえると思いますが、来るまでは心配ごともあるかと思いますので、できるだけ不安や心配ごとは先に解消してあげて、楽しみな気持ちになれるよう、メールや電話での対応を意識するようにしています。

1日のスケジュール

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1日レッスン中心の日があったり、時期によってはパフォーマンスの仕事で毎週のようにイベントや撮影が入ることもあります。その場合、午前にレッスンを行い、午後にパフォーマンスの現場へ行くことも。午後のレッスンがどうしても難しい時には、お休みさせていただいたり、他の講師にお願いしたりなど、その時々の状況によって対応しています。日によってスケジュールが変わってくること、またお客様には早く対応することを意識して、Zehitomoなどのチェックは移動や合間にこまめに行うよう心がけています。

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アットホームな雰囲気のレッスンは、子供から年配の方まで一緒のクラスもあり。「普段なかなか触れ合えない人たちと、一緒に踊りリズムを奏で、楽しみを共有できるのは最高です!」と村田さん。

 

パフォーマンスは世界を、タップダンスの楽しさは日本全国に。

私の場合はパフォーマンスとレッスンの2つの側面、それぞれに夢があるのですが、パフォーマンスとしては、海外でタップダンスを披露する機会を増やしたいですね。コロナでなかなか難しい状況ではありますが、フリーになった理由の1つでもあるので、身軽な今のうちにいろいろな場所に行って、世界の人々に自分が表現するものを見てもらいたい。徹底的にここから10年はその活動に挑戦していきたいと強く思っています。

そしてもう1つは、純粋にタップダンスの楽しさを多くの人と分かち合いたいです。そこはレッスンもそうですし、ワークショップなどでも伝えられると考えています。タップダンスは子供から年配の方まで人を選ばない。極端にいえば、足をドンッと踏むだけでタップになる。とてもハードルが低いダンスだからこそ、表現する楽しさ、踊る楽しさを誰でも味わうことができます。そういうタップダンスの原点を楽しみながら伝えていく、そういう活動を日本全国で幅広く展開していきたいです。

Zehitomoを検討している方へのメッセージ

私のようにフリーで活動している方にはぜひチャレンジしてほしい。希望のエリア対象者など細かい条件設定ができる上に、やってみたいと依頼を出している温度感の高い人たちにアプローチできるので、集客に悩んでいる人には特におすすめです。また私の場合は、普段出会えない人たちと出会わせてくれる、とても貴重なツールになっているので、Zehitomoの価値もきっと皆さんそれぞれで見つけられると思います。最初はどんなもんだろうという興味本位でもいいと思います。きっと自分なりに感じ得るものがあると思うので、「ゼヒトモ!」おすすめしたいです。

※掲載内容は取材時点(2022年3月24日)のものです。

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