採用率70パーセント!心を掴む秘訣は、「お客様目線」に立った提案

鈴木 幹久様

今回インタビューしたのは、東京都でカメラマンとして活躍されている鈴木幹久さんです。2019年にZehitomoの利用を開始してから順調にお客様を獲得し、提案の採用率はなんと70パーセント。2021年2月には独立され、現在は専業カメラマンとして忙しい日々を送られています。その成功の秘訣について、お伺いしました。

1枚目

導入前の課題

もっと案件がほしい。しかし、効率よく集客できる方法がわからずにいた。

Zehitomoの効果

採用率は70パーセント。コストパフォーマンス良く案件が獲得できるようになった。

本格的にカメラマンを仕事にしたのは、Zehitomoに登録してから
2枚目
ーカメラを始めたきっかけについて、教えてください

僕がカメラを始めたきっかけは、小学生のときに父が撮った1枚の写真でした。小学校6年生のとき、運動会のリレーでアンカーを務めたんですよ。2番手でバトンをもらい、その後1番の選手を抜いてトップでゴール。そんなゴールの瞬間を父が撮ったんですけど、そこには普段怖い先生が満面の笑みでガッツポーズをしている姿があって。写真を見たときは、あの先生がこんな笑顔になるんだって驚きましたね。写真で撮ってもらわないと、一生知らなかったことだと思います。その1枚を見て、一瞬の出来事を切り取る写真ってすごいなと思いました。

それから、写真やカメラに興味を持つようになったんです。中学生になると父親のフィルムカメラを借りて、ちょくちょく撮影もするようになりました。

ーZehitomoには、どのようにして出会ったのでしょうか

僕がZehitomoに出会ったのは、2年ほど前ですね。元々ずっとサラリーマンで、カメラマンはあくまでも兼業だったんです。会社が休みで、時間の都合がつくときに写真を撮っていました。当時は、スクールフォトがメインのカメラマン集客サイトを利用していましたね。

ただ、問題は集客。なかなか仕事としてやっていくのに十分な集客はできていませんでした。それでもっと写真を撮りたいと思い、何かカメラの仕事ができる良いサイトはないかな、とひたすら探していたんです。そんなとき、たまたまインターネットで検索していて見つけたのがZehitomoでした。サイトを見たら、ちゃんとカメラマンも仕事として登録されていて。これはちょうどいいと思い、登録しました。

 

ーZehitomoに登録されてから約1年半後、カメラマンとして独立。独立に至った経緯を、教えてください

兼業で活動しながらも、心のどこかで独立し、本格的にカメラマンをやりたいなという思いはありました。ただ、なかなか一歩を踏み出せずにいたんですよね。

そうやって独立を諦めかけていたある日、会社から部署異動を言い渡されたんです。定年退職を目前に控えたタイミングの知らせで、正直悩みましたね。それならいっそカメラマンとして独立しようか、と考えて妻を説得したりもしました。だけど、会社を辞めることは反対されていて。そんなとき、とある会社からカメラマンとして契約してもらえないか声がかかったんです。継続的に収入が得られることもわかり、それを妻に説明すると独立を認めてくれました。奇跡的な流れでしたね。

仕事としてカメラマンをやるようになったのは、Zehitomoがきっかけ。Zehitomoに出会ってカメラマンとしての基盤ができたからこそ、着々と実績を重ねられて独立に至ったんじゃないかなと思っています。

 

70パーセントのお客様が採用。心を掴んだのは、相手の気持ちに寄り添った創意工夫

3枚目

ーZehitomoの効果は、いかがでしょうか

ひとつは、コストパフォーマンスの良さですね。Zehitomoで、僕が購入したのは100コインです。金額にすると16,000円くらいなのですが、これは撮影を1回か2回するだけで元が取れてしまうんですよ。Zehitomoで成約している件数としては、大体20件くらいでしょうか。メッセージを送ったうち、70パーセントのお客様に採用していただけています。とっくにコインを買ったときの元は取れているので、かなりコストパフォーマンスがいいと思いますね。

応募課金型、というところも魅力的に感じています。他のサイトだと成果報酬型のところも多く、かなりの手数料が引かれてしまうんですよ。Zehitomoなら最初の見積もりを出すときにコインがかかるけど、それ以降のやり取りは一切かからないじゃないですか。得られた報酬も、全て自分の収入になる。応募課金型であれば自ずと「絶対に成約しよう」という意思が持てますし、料金形態としてすごくいいと思います。

ー鈴木さんがZehitomoで成功された秘訣は何ですか?

・プロフィールを充実させる

最初のうちは、正直なかなか採用されなかったんです。その原因を考えてみたら、プロフィールをしっかり書いていないことなんだなと気づいて。プロがどんな人物かわからないと、お客様も不安じゃないですか。Zehitomoのテンプレートを参考に、プロフィールをしっかり書くようにしたら採用率がアップしました。具体的にはカメラの実績や写真歴など、自分が何をやってきたのかについて詳しく書くようにしています。

プロフィールをちゃんと書き直して、初めて成約できたときは感動しましたね。まさか、自分がカメラマンとして採用してもらえるとは思っていませんでしたから。そのお客様に2回リピートしていただいた上、他のお客様も口コミでご紹介いただいて。とても印象に残っています。

 

・お客様の気持ちに寄り添ってメッセージを返す

プロフィールと同じく、最初の頃はメッセージの内容も適当に書いていたんです。でも、それではだめだと思ったんですよね。そこからお客様が求めていることは何なのかを考えてメッセージを書くようにすると、すぐ採用していただけるようになりました。

例えば、『対談インタビューの様子を撮ってほしい』という依頼があった場合。お客様からすると、できるだけ自然な様子を撮ってほしいと思うんですよ。そんな気持ちに寄り添うメッセージとして、『シャッター音を消したり、あえて少し遠くから撮影したりすることで自然体の写真が撮れますよ』とお送りする。お客様の「こんなことをしてほしい」というニーズを先回りして拾ってあげることが、信頼していただけるコツなんじゃないかなって思いますね。

それから、どんな些細なことでも質問してほしいということを添えるようにしています。そうすると、必ずお客様から質問のメッセージが届くんですよ。質問が来ると、そこからやり取りにつなげられます。そうして会話のキャッチボールをするうちに、信頼関係が生まれるんじゃないでしょうか。

 

・電話番号を記載されているお客様には必ず電話をかける

お客様が電話番号を記載されている場合、僕は必ず電話をかけるようにしています。お客様との生のコミュニケーションって、大事なんですよ。やっぱりメッセージだけでやり取りするには、限界があるんです。直接僕の声を聞いていただき、安心していただくことが大切。

電話では、まずどのような写真を撮ってほしいのかっていう部分をヒアリングするようにしています。電話がつながったお客様に関しては、特に採用していただきやすいように感じますね。

 

自分にしか撮れない一瞬で、誰かを幸せにしたい

4枚目
ー鈴木さんのこれからについて、教えてください

今、まだ自分がどんなカメラマンになりたいかを模索している途中なんです。Zehitomoでよく仕事を受ける家族写真が向いているのかな、それとも実はブライダル写真が向いているのかな、なんて考えたりもして。ただ、根底にあるのは僕の撮った写真でお客様を幸せにしたいっていう思いですね。

理想像の1つとして考えているのは、家族の成長に寄り添えるようなカメラマンになること。最初にマタニティフォトの撮影を行い、その次にニューボーンフォト、今度はお宮参りの撮影というように、僕の写真でその家族を幸せにし続けたいんです。お互いの成長を見守りあえるような、そんな素敵な関係をお客様と築いていきたいですね。

昔は、「いい写真を撮りたい」という気持ちだけでカメラマンをやっていました。だけど今は昔と違って、いい写真を撮れて当たり前。いい写真を撮ってお客様に喜んでいただけることが、カメラマンとしての本質だなということに気づいたんです。自分にしか撮れない一瞬で、お客様を幸せにする。これが、僕の最終的な夢ですね。そんな夢を、これからも努力し続けて現実にしていきたいです。

 

ー今後Zehitomoを始める方に、メッセージをお願いします

とにかく大切にしていただきたいのは、お客様の声にきちんと耳を傾けるということですね。

「今までこれだけ良い写真を撮ってきました!」「僕ならこんなことができます!」というように、こちらを主張するだけではなかなかお客様に選んでいただけません。お客様は何に困っていて、何を求めているのかを少ないメッセージの中で読み取り、それに応えてあげる。常にお客様の目線に立ち、寄り添うことが大切なんだと思います。そうした考え方を常に意識することで、自然とお客様から選ばれるプロになっていけるのではないでしょうか。

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