開始3ヶ月で350万円の売上を達成!コロナ禍での経営危機を乗り越え、Zehitomo集客で成功できた理由

株式会社ムトウ建設 武藤 隼斗様

今回インタビューしたのは、神奈川県藤沢市を中心に大工職人として活躍されている、武藤 隼斗さんです。厳しい下積み時代を含め、大工歴15年の経歴を持つ武藤さん。親子2人で会社経営をするも、コロナ禍による影響で経営状況が悪化。さらなる集客を期待し2021年5月にZehitomoに登録し、その後安定した集客に成功している、その秘訣を伺いました。

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導入前の課題

コロナの影響もあり仕事が減少。登録していた他サイトでの集客も難しく、経営状況もかなり厳しい状態に。新たな顧客獲得のため集客サイトを模索していた。

Zehitomoの効果

運用開始3ヶ月で350万円の売上を達成。その後もZehitomoの運用を細かく調整することで効率良く新規顧客を獲得し、地域での認知度アップにも繋がっている。

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導かれるように歩んでいった人生。気付けば大工ひとすじ15年だった

この業界に入ったのは、専門学校を卒業してすぐでした。もともと建築家になりたくて、まずは図面を描く仕事がしたいと会社の面接に行ったのですが、初めての面接で違和感を感じ、図面を描く仕事は違うなとなぜか思ったんです。すると大工職人として活動していた父が、たまたま知り合いの工務店を紹介してくれて。考える間もなく、そのまま大工の道に進んでいきました。

それからずっと、大工職人としてがむしゃらに働きましたね。しっかり基礎を積み上げて経験をしていく、思い出したくないほどに厳しい世界だったと思います。でも今、お客様から相談されるとパッとすぐに対応策を提案できる、これは大工職人として培ってきた日々が無駄にはなってないと感じる瞬間なので、素直によかったなと思っています。

そしてそんな厳しい下積み生活から今の仕事を始めたきっかけは、父からのひと言でした。当時の会社を辞めたその日に、「一緒にやるか」と声をかけてくれた。父はすでに3年ほど個人事業主として一人で大工職人をやっていたのですが、断る理由もないし、流れるままに一緒に始めました。その後法人化もし、父と共に会社運営をしていくことになったんです。

コロナ禍での苦しい状況。とりあえず登録してから考えようと始めてみた

最初の頃は順調に運営していましたが、ちょうど1年位前でしょうか。対応していた現場が終わったら仕事が薄いなと危機感を感じはじめて。さらにコロナも重なり経営状況としてはかなり厳しい状態になりました。ダメだったら終わりかもしれないと切羽詰まっていましたね。しかもその頃は他にもいくつか集客サイトに登録していたのですが、中でも紹介されただけでお金を払わないといけないサービスもあって。お客様の質がよくなくて、紹介料だけがどんどん出ていき、それも重なっていろいろどうしようかと悩んでいたんです。そんな時に携帯で情報を探していたら、たまたま目に入ってきたのがZehitomoでした。

正直、決め手があったというよりはとりあえず集客しないとという焦りの方が大きく、まずは登録してから考えようという思いの方が強かったです。ただ、応募課金型は自分には合っていると思っていましたね。先にお金がかかっていると思えば、面倒だと思うことにもしっかり向き合えるので、自分に合うシステムの方がいいとは思ってました。当初はとりあえず登録して本当に獲得できるのか、冷やかし半分の気持ちもありましたが、登録したらすぐに電話がきて、え、本当?と驚きました。その後大きな仕事がトントン拍子に決まって。もうこれは本格的に運用しようと心に決めました。

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開始3ヶ月で350万円の売上を達成!自由度高い運用で順調に案件を獲得

Zehitomoで運用をスタートしてから順調に案件を獲得でき、開始3ヶ月で350万円の売上を達成できました。特に秘策があったわけでもなく、いつも通りの対応を心がけていましたが、強いて言うなら、お客様への返信は早めに対応することを心がけていたこと、でしょうか。それでも獲得できたのは、サービスを利用したい温度感の高いお客様としっかりマッチングできた、zehitomoのおかげだと思っています。 

また今まで神奈川県内と範囲を広めて集客していたのですが、だんだん仕事が増えていくに連れて遠いところだと効率も悪く、やはり厳しくて。なので現在は、湘南地域などかなりエリアを絞っての運用に切り替えてます。こうやってその時々の集客状況に合わせ、獲得したい地域を絞れるなど細かい調整ができる、その自由度の高さもZehitomoのいいところですよね。おかげで理想だった地域密着のサービスを提供できている、本当にありがたいです。

温度感の高いお客様と効果的なツールで直接自由にやり取りができるからかなり効率的

Zehitomoはさまざまなツールを使ってお客様と直接やり取りができるのですごくいいですよね。私の場合、Zehitomo上でのチャットの他、LINEでご連絡することもあれば、会った後やわからないことがある際は電話で、見積もりを送る際はメールで、などお客様とのその時の関係性によってツールを使い分けすることもあります。

中でも特によく活用していて便利だなと思うのが、Zehitomo上でのチャット機能。どうしても仕事柄、現場に出ていることも多いので、お客様とのタイミングを合わせるのが難しいのですが、チャットだとお客様とのタイミングが合致しているのかもわかりますし、やり取り中は求めていることにすぐに反応できるので、そのスピード感は集客においてはとても重要だなと実感しています。

細かくエリアを調整することで、応募課金型でのコストパフォーマンスも最大限に

有効にコインを使うためという考えもあり、地域を絞り始めたのは最近のことなのですが、おかげでかなり効率良く集客できるようになりました。もちろんその分件数は落ちてしまったりもありますが、常に集客の必要性に合わせて微調整しているため、コストパフォーマンスとしては最大限にいい状態をキープしています。また近場だと、当日の夕方に行ける、など身軽に対応も可能。お客様としても満足度高くサービスを受けられますし、地域での評価が上がっていくことはすごく嬉しいことだと思っています。

プロフィールにホームページを掲載することで、集客の後押しに

他の集客サイトでは掲載に条件があったりしますが、Zehitomoだとプロフィールなどにホームページを載せることができるのですごくいいですよね。実は会社を法人化した時からホームページをコツコツ運用してきたのですが、ここ最近、Zehitomo経由でホームページをみてお電話をいただいたり、最終的に成約に繋がるというパターンも少しずつ出てきました。きっと片方だけだったらもっと案件が少なかったと思うので、そういう相乗効果の可能性にも期待しているところです。

成功のポイントは、「情報はすべて提示すること」と「サポートのアドバイスを実践すること」

お客様には金額感などを最初に提示してあげる、短文ではなくしっかり情報をお伝えするなど、登録当初にサポートの担当者よりアドバイスをもらったことがありました。それもありお客様からのご連絡に対しては、工事の概要と金額をしっかり提示しながら全てお返事する、しかもプラスアルファの情報を提供するというような対応も当初からやっていましたね。それで結果もついてきていたので、希望を埋めてあげられるような「情報をすべて提示すること」を意識してやり取りしていました。特に数字などは、具体的なイメージにも繋がるので判断しやすいかと思いますし、仮に駄目だったとしても先に進みやすいのでとても良かったと思っています。

そしてもう1点は「サポートのアドバイスを実践する」ことですかね。さまざまなアドバイスをいただいたのですが、その中でも意識して取り組んだのは、電話番号が提示されていたら絶対にかける、ということでしょうか。性格上、電話をかけるのが億劫なタイプだったのですが、そこは頑張ってかけていましたね。苦手意識はありつつもそこを徹底して取り組んだことで、やはり自分の性格や業務スタイルに合っているのは違うツールだということにも改めて気づけましたし、自分に合う得意なものが何かを知ることは集客効率をアップさせる上でも重要なことだと感じています。

1日のスケジュール

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会社経営はしているものの父も私も本職は大工なので、1日のスケジュールの大半は大工工事となります。その時の状況によって異なりますが、大きい現場が入っているときはその現場に入りきりとなりますし、細かい案件だと午前に1件、午後に1件とか。また現地調査などは1日に4〜5件回ることもありますね。ただ、基本的には現場は1日1〜2件のことが多いです。Zehitomoなどのチェックやお客様とのやり取りは、移動や合間などですかね。LINEで通知がくるので、開いた時にパッと見れればすぐに返すようにしています。

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地域でナンバーワンを目指して。どんな時にも真っ先に頼れる存在に

今は父と2人、どちらも大工職人として動けるので問題なく経営できていますが、当面の基本的な目標としてはやはりなかなか安定しない業界なので、仕事のベースを確保し安定させたいと思っています。それから今までエリアを広く展開してきましたが、ここ最近やっと地域を絞り込むことができてきました。地元の人と繋がってこの地域に根付いていきたい、心からそう思っていて、それが今の大きな目標なんです。

そう考えたときに目指したいのは、困った時もどんな時もここに頼れば大丈夫だと信頼してもらえる存在であること。この地域で一番目の候補にあがるような、ナンバーワンになりたいと思っています。だからこそ、誰もやらない、できないような難しい仕事や細かい仕事にも積極的に取り組んで、湘南地域ならムトウ建設に、と言われるように頑張りたいです。

Zehitomoを検討している方へのメッセージ

とりあえずやってみてと言うのは簡単ではあるのですが、私の経験上からは、本当にやる気がある人におすすめしたいです。というのも私も切羽詰まった状況でZehitomoを始めたからこそ、本気で取り組めたと思っています。苦手な電話を徹底したり、1しか書いてないことに10お返事したり、簡単なことではないかもしれませんがそこに向き合える人こそが成功するのではないかなと。お客様と直接繋がることができるということは、対応やサービスの力も問われます。ただ、きっとしっかり向き合える人なら「難しいけど面白い」そう思ってもらえると思うので、ぜひそういう人はチャレンジしてみてください!

※掲載内容は取材時点(2022年4月14日)のものです。

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